ファクタリングとABLの違いについて

subpage01

クラウドファクタリングなどと新たな資金調達方法が普及しています。

ファクタリングは従来から存在していますが、ABLというのをご存知でしょうか。

ファクタリング情報のことならお任せください。

ABLとは、アセット・ベースト・レンディングの略称です。


売掛金担保融資とも呼ばれています。
担保融資という言葉から想像ができるかもしれません。資産を担保として融資が行われるのが売掛金担保融資です。



ファクタリングは売掛債権譲渡とも呼ばれています。
融資と譲渡と言葉が違う事でシステムも違います。

実際にはどのような点で違いがあるのでしょうか。

ABLで重視されるのは融資を受ける企業の信用力が必要です。
融資を受けるのに、業績が悪化している等のマイナスのイメージがあると、融資を受ける事が出来ないという可能性もあります。


ファクタリングの場合は依頼をした企業の使用力よりも売掛先の信用力が重視されます。

売掛債権を持っている会社が赤字など経営状態が悪化していたとしても利用する事ができます。


ABLは低い金利の設定をする事ができますが、ファクタリングは債権を買い取る会社自身が貸し倒れのリスクを背負う事になるので、手数料が高くなる傾向にあります。また、調達できる資金の額も事なります。
金融機関の評価で融資額が大きく変化するのがABLです。
状況が良ければ多くの資金を調達する事ができます。

売掛債権譲渡の場合は、売掛金の譲渡なので債権が決まっています。
決まっている債権以上に資金調達をする事はできません。